ウエストまわり(わき腹)ねじれ運動

お腹や腰まわりは、脂肪がつきやすい場所です。女性の場合は、妊娠や出産に関係する子宮や卵巣の機能を守るために、脂肪がつきやすくなります。

ウエストダイエットでは、腹筋を鍛えるトレーニングが効果的ですが、腹筋を鍛えることによって、直接的に脂肪が減ったり、ウエスト周りの贅肉が落ちる訳ではありません。

たるんでいる腹筋をエクササイズで鍛えることで、筋肉がひきしまり、下腹もへっこみ、ウエストやお腹周りもひきしまってすっきりするというわけです。リバウンドもなく、筋肉強化によって姿勢も良くなり、基礎代謝量も上がり、血流やリンパの流れも活性化されるために、継続して行えば太りやすい体質から脱却できます。

筋肉トレーニングのあとに、ウオーキングやスクワットなどの有酸素運動を行うと、脂肪の燃焼も促進されます。

スポンサードリンク

特にウエストダイエットでは、日ごろあまり使わないわき腹の筋肉の運動が、ひきしめに効果的です。

わき腹の筋肉は腹斜筋といい、体をひねる時によく使う筋肉ですので、腹斜筋のトレーニングでは、ひねる動作が中心となります。

◆腹斜筋のエクササイズ

①床にお尻をつき、椅子の上に足をのせ、頭を床につけます。
②お尻と膝が直角になるようにし、手を頭の後ろで組み、上体を右にひねりながらゆっくりと起こします。
③このとき右のひじが左の膝につくくらいまでひねり(はじめは無理せずできるところまで)ゆっくりと元にもどします。
④反対側も同じように行います。20回くらいまで繰り返せたら理想的です。

腰に負担がかからないように、腰と床の間に空間が空かないように注意します。

この記事のタグ

サイト内関連記事

大腰筋エクササイズ
ウエストダイエットでは、腹筋などのトレーニングと、そのあとに行うウオーキングやス......
ウエストダイエット スロートレーニングのすすめ
スロートレーニングとは、その名の通りゆっくりとした動作と呼吸によって、筋肉を鍛え......
スロートレーニングで効果をあげる方法
スロートレーニングでは、スローモーションほどにゆっくりとした動きで、筋肉のエクサ......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

TV番組で話題 ウエストダイエット:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://newmessage.biz/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。