スロートレーニングで効果をあげる方法

スロートレーニングでは、スローモーションほどにゆっくりとした動きで、筋肉のエクササイズを行います。

ウエイトを使うときに、通常のウエイトトレーニングよりも軽いウエイトを用い、大変ゆっくりと持ち上げます。具体的にどれくらい時間をかけるかというと、たとえばあげる時に10秒かけ、さげるときに5秒かけます。これを10回程度まで繰り返します。

さらにスーパースロートレーニングという方法では上げ下げそれぞれに、30秒もかける場合もあるそうです。

筋肉のしくみでいうと、軽いウエイト(負荷)でも長い秒数で行うことによって、筋肉から多量の乳酸が発生し、それによって成長ホルモンの分泌、体脂肪の燃焼へとつながります。

ウエストダイエット時の筋肉トレーニングでも活用でき、ゆっくりと呼吸をしながら、筋肉に意識を集中し、動作もゆっくりと行うことで、同様の効果を得られます。

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また、スロートレーニングは、エクササイズによる怪我も避けられ、余計な負荷をかけたり故障したり痛みがでたりするリスクも少ないです。

ゆっくりと時間をかけたエクササイズですが、逆に筋肉を鍛える効果が大きいために効率よく行えるエクササイズでもあります。

動作や呼吸をゆっくりと行うときに、どうしても自己流の数え方になってしまいがちな場合は、スポーツ専用のメトロノームもお薦めです。

腕時計式のものやイヤホンつきのデジタル式のものも販売されていますが、家に普通の(音楽用の)メトロノームがある場合はそれを利用してもよいと思います。

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